18ホール体制から27ホール体制に変わった朽木ゴルフ倶楽部

滋賀県高島市で1972年より営業を行っているゴルフ場が朽木ゴルフ倶楽部です。
開場後は18ホール体制で営業を行っていましたが、1998年頃に9ホールを増設しており、27ホール体制に変わりました。
しかし2001年には経営会社が民事再生法の適用を申請しており、自主再建の形で再出発しています。

自然との調和を掲げているのが特徴であり、安曇川、朽木渓谷を眼下に望むことが出来る景観面で優れたゴルフ場です。
セルフプレーに限定して営業を行っているので、キャディをつけて回ることは出来ませんが、電磁誘導カートを使って快適に回ることが出来ます。

冬季は宿泊に対応していないものの、他の季節ならば宿泊することが出来るので、泊まってから回ることも可能です。

開場時に作られたアウトコース、インコースは前田建造氏が設計を担当しており、新しく作られた新コースは白谷幹根氏が設計を担当ました。
インコースはフラットに作られているものの、残りの2コースでは高低差が色濃く残っており、苦手としている方の多い打ち上げもあります。

特に新コースは途中で角度を変えるドッグレッグも多く採用されているので難度が高く、躓きやすいポイントです。
バンカーは全体的に多く配置されており、フェアウェイから登場することも珍しくないので、ティーショットで砂に捕まる恐れがあります。

池は数こそ少なめですが、フェアウェイやグリーンの近くの要所に配置されていることが多く、注意が必要です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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