甲府盆地を一望することが出来る境川カントリー倶楽部

1987年、山梨県笛吹市に開場したゴルフ場が境川カントリー倶楽部です。
敷地内からは甲府盆地を一望することが可能であり、秩父連峰や南アルプス、八ヶ岳を望むことも出来ます。
景観面で優れているだけでなく、敷地内外には木々や花が多く残っており、桃やすももが名物と言える存在です。

土日は会員の同伴が、平日は会員の紹介が利用の為に必要と、ビジターの方が利用する場合のハードルは高めとなっています。
中央自動車道の一宮御坂インターチェンジ、甲府南インターチェンジから近いので、自動車を利用することが出来る場合はアクセスが容易です。

境川カントリー倶楽部の18ホールは富澤廣親氏が設計を、青木功氏が監修を担当しており、バックティーからの距離は6702ヤードと距離も十分にあります。

丘陵地帯の傾斜地に作られていますが高低差は少なく、フラットに近い感覚で打つことが可能であり、初心者の方でも楽しむことができるでしょう。

上級者の方は戦略を練って好スコアを狙うという楽しみがあり、様々なレベルのゴルファーに対応しているのが利点となっています。
フェアウェイは広く作られており、大きく角度を変えることもないので、ショットの方向で困ることはあまりありません。

グリーンの周りにはバンカーが多く配置されていますが、フェアウェイ近くのサイドバンカーは少なめです。

池はティーグラウンドの近くに配置されているので池越えスタートの形が多く、丘陵コースでは定番の谷越えもあります。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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