リゾートコースであり楽しんでプレーすることが出来る近鉄浜島カンツリークラブ

三重県志摩市で1987年より営業を行っているゴルフ場が、近鉄浜島カンツリークラブです。
元々は浜島カンツリークラブという名前を使っており、株式会社近鉄不動産が経営を行っていました。
2002年より株式会社近鉄ゴルフアンドリゾートが経営を手がけており、ゴルフ場の名前も近鉄浜島カンツリークラブと改められています。

南に英虞湾を、東に太平洋を望むことが可能なシーサイドコースであり、美しい海が景観面での見所です。
宿泊施設として近鉄浜島ロッジが用意されており、宿泊プランも用意されているので、泊まりがけのプレーにも向いています。

近鉄浜島カンツリークラブの18ホールはバックティーからの距離が6824ヤードと長く、大日本土木株式会社が設計を担当しました。

ここは後に改造されており、長渡譽一氏がコース改造の設計を、鈴木規夫氏がコース改造の監修を担当しています。
アウトコースは木々が多く残されており、起伏はあるものの高低差は少なく、フェアウェイは広めです。

そしてインコースは距離が長いものの、途中で大きく角度が変わることがあり、谷越えスタートもあるのでテクニックが求められます。

太平洋を見渡してプレーすることが出来るホールもあり、眺望面で優れているのが特徴です。
リゾートコースとしての側面が強く、楽しむ為のプレーに向いており、初心者の方でも問題なく回ることが出来ます。

さらにバンカーは白い砂を使っているので、独特の雰囲気を作り出しており、見栄えは良好です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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