オープンコンペを積極的に開催している金砂郷カントリークラブ

金砂郷カントリークラブは、茨城県常陸太田市で1986年より営業を行っているゴルフ場です。
原則としてキャディ付きで回ることとなるゴルフ場ですが、利用料金はさほど高くはありません。
ゴルフ場予約サイトを通して予約を行うより、公式ホームページを経由して予約した方がお得であると謳っているのも特徴です。

クラブハウスは高級感を醸し出しており、2階のコースを一望することが出来るレストランは高い評価を得ています。
オープンコンペを積極的に開催しているのも大きな特徴であり、腕試しを行うチャンスが多く、ゴルファーの方ならどなたでも参加が可能です。

この金砂郷カントリークラブの18ホールは富澤廣親氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6936ヤードと距離も十分にあります。

ここは丘陵コースと林間コースの特徴を併せ持っており、高低差はあるものの各ホールはフラットに仕上がっており、打ち上げや打ち下ろしの形は少なめです。

自然が多く残されており、木々により各ホールは仕切られていますが、OBを記録することは十分に有り得ますので注意する必要があります。

しかしフェアウェイの幅は広いものの、途中で角度が変わるドッグレッグがインコースで特に多く、打ちやすいコースではありません。

ティーショットを打ち出してみないとグリーンを確認出来ないこともあり、テクニックは勿論のこと、どのようなルートを使ってボールをグリーンまで運ぶか、プレーヤーの戦略も重要となってきます。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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