倶楽部我山はパブリック制から法人会員制に路線を変更した

倶楽部我山は、群馬県富岡市で1999年より営業を行っているゴルフ場です。
開場時の名前は富岡野上カントリー倶楽部であり、会員権を持ったメンバーのいないパブリック制で運営されていました。
2004年にビックカメラグループに買収されており、2005年には倶楽部我山とゴルフ場の名前を変えています。

ビックカメラが経営に携わるようになってから大幅に経営方針を変更しており、パブリック制から法人会員制へと転換し、高級志向のゴルフ場として生まれ変わりました。

全組キャディ付きでプレーを行う倶楽部我山の18ホールは、バックティーからの距離が6391ヤードであり、短めの数字です。
また、丘陵地帯に作られており、高低差と傾斜が色濃く残っていますが、木々が多く残されているので林間コースの特徴も持っています。

各ホールは木々により仕切られており、各組のスタート間隔が10分と長めに取られていることもあって、他の組のプレーの影響を受けることは殆どありません。

しかしフェアウェイはさほど広くはなく、曲がりくねった形が多いので、フェアウェイをキープするのは困難となっています。
総距離がさほどでもないので、飛距離よりもコントロール技術を重視した方がスコアは安定するでしょう。

そして障害物を多く配置してはいないので、砂やバンカーに打ち込んでしまうことは殆どありませんが、池は非常に大きいのでプレッシャーがかかりやすくなっています。

しかし、最終の18番ミドルホール以外で池越えの形になることはありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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