熊本ゴルフ倶楽部はくまもと阿蘇カントリークラブ(湯の谷コース)と名前を変えた

日本のゴルフ場
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1952年、熊本県阿蘇郡南阿蘇村に開場したゴルフ場が、熊本ゴルフ倶楽部です。
熊本ゴルフ倶楽部 湯ノ谷コースと表記されることもあり、熊本県内で初めて作られたゴルフ場として知られていました。
2009年に経営会社がゴルフ場の事業を譲渡することが発表され、同年に株式会社ドゥ・ヨネザワが取得し、くまもと阿蘇カントリークラブ(湯の谷コース)とゴルフ場の名称を変えています。

くまもと阿蘇カントリークラブ(湯の谷コース)の18ホールは井上誠一氏、保田与天氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6656ヤードと距離も十分です。

丘陵地帯に展開されており、重機を使用せずに作られているので、高低差と傾斜が色濃く残っています。

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全体的に真っ直ぐレイアウトされており、フェアウェイも広めですが、傾斜の影響で二打目以降は曲がりやすく、狙い通りの箇所に落とすのは困難です。

中でも馬の背と呼ばれるフェアウェイの中央がせり上がった作りを採用している3番ロング、右に向かって曲がっていく7番ミドル、大きく右に曲がりティーグラウンドからグリーンを確認することが難しい12番ミドルホールは、打数が嵩むことも珍しくありません。

そして、バンカーはグリーン周りに多く配置されているのでアプローチショットの難度は高く、砂に捕まりやすくなっています。

池は数こそ少なめですが、池越えスタートの9番ロング、16番ミドル、フェアウェイを分断するように池が配置されている18番ロングホールは、注意が必要です。

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