栗橋國際カントリー倶楽部は河川敷にあり、セルフプレー限定で営業している

栗橋國際カントリー倶楽部は、茨城県古河市で1965年より営業を行っているゴルフ場です。
利根川の河川敷に作られているのが特徴であり、セルフプレー限定で営業を行っているので、バッグの積み下ろしはプレーヤーが行う必要があります。
クラブハウスが老朽化していること、接待には向いていないことなどを公式ホームページで表明しており、どのようなコンセプトで運営されているのかを知ることが利用する上で重要です。

栗橋國際カントリー倶楽部の18ホールは武田左文司氏が設計を担当しており、後に江連忠氏が改修を行いました。

バックティーからの距離は6777ヤードと十分にあり、フェアウェイは広々としていますが、OBを記録しやすく、ボールを曲げるとスコアが崩れやすくなっています。

アウトコースは概ね真っ直ぐ作られていますが、インコースは途中で角度が変わることもあり、変化に富んだ構成です。

特に緩やかに左に曲がっていく11番ロング、距離が長くフェアウェイが狭い箇所もある13番ロングホールは、打数が嵩むことも珍しくありません。
バンカーは大きいものの、数自体はさほどでもないので、砂に捕まって躓くことは少なめです。

しかし池はコース内に非常に多く配置されており、池と小川をどれだけ避けられるかがスコアメイクの上で重要となっています。

中でもフェアウェイの左手一帯が水に覆われている9番ミドル、池越えスタートの10番ミドル、ティーによっては池越えで始まり道中では川越えもある18番ロングホールは難所です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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