距離が長く、ラフには注意する必要がある郡山熱海カントリークラブ

福島県郡山市で1988年より営業を行っているゴルフ場が、郡山熱海カントリークラブです。
JR磐越西線の磐梯熱海駅、磐越自動車道の磐梯熱海インターチェンジから近く、アクセスしやすいゴルフ場となっています。
郡山熱海カントリークラブの18ホールは福田富市氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6804ヤードと距離も十分です。

丘陵地帯に展開されており、高低差が色濃く残っているものの、インターバルの間で高低差を処理しているので、打ち上げや打ち下ろしはあまりありません。

そしてフェアウェイは広めに作られており、ホールの途中で角度を変えるドッグレッグは少なめです。
しかしラフは全体的に長いので、ボールを曲げてラフに打ち込むと、立て直しに苦労することも珍しくありません。

途中で90度近く角度が変わり、ティーグラウンドからグリーンを確認することが難しい9番ミドル、ティーショット後に緩やかに右に曲がる17番ミドル、前半から左に曲がっていき、距離が長い18番ロングホールは打数が嵩むことも珍しくありません。

バンカーはインコースで特に多く、ティーショットが落ちそうな地点から配置されているので、一打目でも砂に捕まる可能性は十分にあります。

3番ロング、10番ロング、15番ミドルホールはバンカーが原因で躓きやすく、注意が必要です。

また、池はさほど大きくはないものの、ティーグラウンド近くに配置されていることが多く、池越えスタートの6番ロング、7番ショートホールはプレッシャーがかかりやすくなっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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