ロバート・ボン・ヘギー氏が18ホールの設計を担当した桂ヶ丘カントリークラブ

1992年、茨城県東茨城郡城里町に開場したゴルフ場が、桂ヶ丘カントリークラブです。
敷地内からは那須連峰や阿武隈山系の山々を望むことが可能であり、プレー中に雄大な自然を楽しむことも出来ます。
桂ヶ丘カントリークラブの18ホールはロバート・ボン・ヘギー氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6435ヤードと長くはありません。

設計を担当したロバート・ボン・ヘギー氏は光と影の魔術師とも呼ばれており、戦略性が高いのは勿論のこと、芸術性の高いコース作りを行っていることで知られています。

プレーヤーの目を楽しませてくれる池は非常に多く、半数以上のホールで池が絡んでくるので、池に打ち込まないことがスコアメイクの上で重要です。

池越えスタートであり距離も長い7番ロング、グリーンの右手に池が配置されている10番ミドル、18番ミドルホールは躓きやすいポイントとなっています。

バンカーは総数が多いだけでなく固めて配置されているので、一度捕まると脱出までに打数が嵩むことも珍しくありません。
特にフェアウェイの右にバンカーが多い3番ミドル、ティーグラウンドからグリーンにかけて巨大なバンカーが広がっている8番ショートホールは難所です。

障害物を多く配置しているだけでなく、途中で角度を変えるドッグレッグも多いので、ボールをどこに落とすか、プレーヤーの選択も重要となっています。

一方で丘陵地帯に展開されていますが、高低差は少なく、打ち上げや打ち下ろしの形はあまりありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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