高松ゴールドカントリー倶楽部の18ホールはブラインドホールが少ない

高松ゴールドカントリー倶楽部は香川県綾歌郡綾川町で1996年より営業を行っているゴルフ場です。
開場時の名前は綾上ゴルフ倶楽部ですが、2003年に経営会社が民事再生法の適用を申請しており、2004年にマルナカグループの傘下に入っています。
同年に高松ゴールドカントリー倶楽部と名前を変えており、2009年には女子プロトーナメントのステップアップツアーが開催されました。

高松ゴールドカントリー倶楽部の18ホールはロン・フェリス氏が設計を担当しており、グリーンから最も遠いフルバックティーからの距離は6684ヤードと平均以上です。

コースは丘陵地帯に展開されているものの、フラットに仕上がっており、高低差が原因で距離感が狂うことはほとんどありません。

フェアウェイにはアンジュレーションと呼ばれている傾斜が残されており、二打目以降はボールが曲がりやすくなっています。

途中で角度を変えるドッグレッグは多いものの、ティーグラウンドからグリーンを確認することができないブラインドホールの数は少なく、ゴール地点を視認してから打ち出すことが可能です。

バンカーの数は平均的ですが、大きめのものが多く、5番ミドル、13番ミドル、16番ミドルホールは砂に捕まることも珍しくありません。

池はティーグラウンドの近くに配置されていることが多いものの、最終の18番ロングホールではグリーンが池に完全に囲まれており、アプローチショットでプレッシャーがかかる作りとなっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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