高松市の海沿いに位置している高松パブリックゴルフコース

香川県高松市で1974年より営業を行っているゴルフ場が高松パブリックゴルフコースです。
ゴルフ場の名前にパブリックとあるように、会員権が存在していないパブリック制を採用しているのが最大の特徴であり、ビジターの方でも訪れやすくなっています。
公式ホームページを持っていないゴルフ場なので、ドレスコードや利用料金、営業日といった点は不明です。

高松パブリックゴルフコースの18ホールはバックティーからの距離が5921ヤードであり、塩田の跡地に作られてコースは高低差がほとんどありません。
瀬戸内海のすぐ近くにあるシーサイドコースであり、海からの強い風が吹きやすく、打ち方によっては風の影響を大きく受けます。

概ね真っ直ぐ作られており、途中で角度を変えるドッグレッグは少なめですが、15番ロングホールはグリーン手前で大きく左に曲がっていくので、ボールの落とし所が難しく、つまずきやすいポイントです。

最も距離が長く500ヤードを超えている6番ロング、緩やかに左に曲がる16番ミドルホールも難度が高く、注意する必要があります。
このゴルフ場で最も注意しなければいけないのが海岸、そして池であり、水が絡まないホールの方が少なめです。

左手一帯が水で覆われている9番ロング、グリーンが水により取り囲まれている12番ショート、右手一帯が水で覆われている13番ロングホールは打数がかさむことも珍しくありません。

バンカーは少ないものの、フェアウェイから登場するのでティーショットで打ち込む可能性があります。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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