2014年に経営会社が事業を停止した高南カントリークラブ

高知県高岡郡四万十町で1973年より営業を行っているゴルフ場が高南カントリークラブです。
JR土讃線の窪川駅から非常に近く、自動車を利用できない場合でも容易にアクセスすることができます。
高南カントリークラブの18ホールは佐竹周吾氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6118ヤードと短めです。

フェアウェイはさほど広くはなく、ラフの割合が多いのでボールが曲がった場合は立て直しに苦労することとなります。
途中で角度を変えるドッグレッグも多いので、ボールをどこに落とすかという戦略性と、戦略を実行に移せる技術が必要です。

見通しは悪くはないものの、中間地点から右に曲がっていく7番ロング、大きく左に曲がっていく18番ロングホールはティーグラウンドからグリーンを確認するのが困難となっています。

バンカーの数は少なく、グリーンの周囲にもあまり配置されていないので、砂に打ち込んで大きくスコアを崩すことはほとんどありません。

池は大きめであり、ティーの位置によっては池越えで始まる9番ミドル、池越えスタートの11番ショート、二打目が池越えとなる可能性が高い12番ロングホールは注意する必要があります。

高南カントリークラブは2014年の4月に経営会社が事業を停止しており、利用することはできない状態です。

ゴルフ場が正式に発表したわけではありませんが、法的整理の準備に入っているという情報もあり、今後営業が再開される可能性は高くはないでしょう。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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