佐用スターリゾートゴルフ倶楽部となった佐用ゴルフクラブ

佐用ゴルフクラブは兵庫県佐用郡佐用町で1975年より営業を行っているゴルフ場です。
ゴルフ場の他に宿泊施設や別荘を手がけている佐用スターリゾートの施設の一つであり、2014年より佐用スターリゾートゴルフ倶楽部と名前を変更しています。
佐用スターリゾートゴルフ倶楽部は9ホール構成の3コースを所有しており、全て丘陵地帯に展開されているのが特徴です。

ゴルフ場内には高低差が残っていますが、高低差はうまく隠されており、距離感が狂うことはほとんどありません。
西コースと呼ばれている9ホールは3500ヤードを超えており、フェアウェイは広めですが途中で角度を変えるドッグレッグが多めです。

ティーグラウンドからグリーンを確認することが難しい3番ロング、ドッグレッグを採用しておりバンカーの数が非常に多い1番ミドル、9番ミドルホールは打数がかさむことも珍しくありません。

東コースと呼ばれている9ホールはロバート・村島氏が設計を担当しており、最も距離が長いのが特徴です。
ドッグレッグは少なく、概ね真っ直ぐ作られているので豪快なティーショットが持ち味のプレーヤーに向いています。

南コースと呼ばれている9ホールは服部彰氏が設計を担当しており、3コースの中では最も短いものの3400ヤード台であり距離は十分です。

フェアウェイの角度が途中で変わることが多く、池やバンカーも多いテクニカルな構成となっています。

ロングホールは共にフェアウェイが途切れており難度が高めです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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