利根川の河川敷に作られておりパブリック制を採用している妻沼ゴルフ場

埼玉県熊谷市で1988年より営業を行っているゴルフ場が妻沼ゴルフ場です。
利根川の河川敷に作られており、会員権を持ったメンバーがいないパブリック制を採用しています。
その為、ビジターの方でも訪れやすく、利用料金も抑えられているので練習やコースデビューに向いているゴルフ場です。

妻沼ゴルフ場の18ホールは、バックティーからの距離が6713ヤードと距離も長く、河川敷コースの例に漏れずフラットに仕上がっているのでティーショットから思い切って打つことが出来ます。

ラフの範囲がやや多めですが、フェアウェイは広く作られており、角度が変わることもありません。
フェアウェイにはアンジュレーションと呼ばれている傾斜が残されているのでボールが曲がりやすく、二打目以降には注意が必要です。

ティーショットでボールを曲げると、その後の立て直しに苦労することがあるので、障害物は少なめですがプレッシャーはかかります。

距離が500ヤードを越えており僅かながらフェアウェイが途中で途切れている8番ロング、最も距離が長い15番ロングホールは打数がかさむことも珍しくありません。

グリーン周りにはガードバンカーが配置されており、ティーショットが落ちそうな地点からもバンカーが登場するものの、さほど大きくはないので砂に捕まってスコアを崩すことは少なめです。

池の数は非常に少なめですが、3番ショートのティーグラウンド近くの池、17番ショートホールのグリーン手前の池は大きく、注意する必要があります。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:日本のゴルフ場

このページの先頭へ