1992年に9ホールが増設されており、27ホール体制となった埼玉国際ゴルフ倶楽部

埼玉国際ゴルフ倶楽部は埼玉県児玉郡神川町で1982年より営業を行っているゴルフ場です。
開場当初は18ホール体制で営業を行っていましたが、1992年に9ホールが増設されています。
開場後、1992年までのどこかで埼玉国際ゴルフ倶楽部と名前が変わっていますが正確な旧名称、名前が変更された時期は不明です。

丘陵地帯に展開されていますが、高低差はさほどでもなく、大きな打ち上げ、打ち下ろしはありません。
西コースと呼ばれている9ホールはフェアウェイの幅は広めですが角度が大きく変わることが多く、ラフの割合が多いのも特徴です。

見通しは良く、ティーグラウンドからグリーンの位置を確認することは出来るので、どのルートを使ってボールを運ぶか常に考えてプレーする必要があります。

フェアウェイが左に大きく曲がる8番ミドル、最も距離が長い9番ロングホールは打数がかさむことも珍しくありません。
南コースと呼ばれている9ホールは1992年に作られた新しいコースであり、距離は最長となっています。

途中で角度を変えるドッグレッグを多く採用しており、右に大きく曲がりフェアウェイが途切れている3番ミドル、角度が二回変わる8番ロングホールは難所です。

東コースと呼ばれている9ホールは最も距離が短いものの、ドッグレッグに加えて障害物も豊富であり、変化に富んだ構成が特徴となっています。

ティーショットからバンカーに打ち込む危険性があり、一打目の川越えもあるのでプレッシャーがかかりやすい構成です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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