埼玉長瀞ゴルフ倶楽部の18ホールは距離は短いものの変化に富んでいる

埼玉県秩父郡長瀞町で1993年より営業を行っているゴルフ場が埼玉長瀞ゴルフ倶楽部です。
開場時の名前は長瀞ゴルフ倶楽部ですが、2002年には埼玉長瀞ゴルフ倶楽部と僅かに名前を変えています。
大自然に囲まれており、雄大な山々を望むことが可能な眺望の良いゴルフ場でありながら、都心からのアクセスは容易です。

埼玉長瀞ゴルフ倶楽部の18ホールはバックティーからの距離が6161ヤードと短く、山岳地帯に展開されており高低差と傾斜が色濃く残っています。
フェアウェイは広く作られているものの途中で角度を変えるドッグレッグがインコースで特に多く、テクニカルな構成が特徴です。

ティーグラウンドからグリーンを確認することが出来ないブラインドホールは少なめですが、二打目以降は傾斜の影響でボールが曲がりやすく、狙い通りの箇所に落とすのは困難となっています。

距離が短いこともあり、二打目以降にコントロールを重視するのは勿論のこと、ティーショットでも飛ばすことに意識が行くとコントロールが狂いOBを記録することも珍しくありません。

ティーグラウンドの先から右に大きく曲がる1番ロング、谷越えスタートの後で右に大きく曲がる7番ミドル、90度近く左に曲がる13番ロングホールは自然を活かした難所です。

池やバンカーといった人工的な障害物はあまり配置されておらず、池はコース内に一個と特に少なめであり、プレーに絡むことはほとんどありません。

バンカーが配置されていないホールも多めです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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