ホテルも併設されており、宿泊プランも豊富な作州武蔵カントリー倶楽部

1975年、岡山県美作市に開場したゴルフ場が作州武蔵カントリー倶楽部です。
偉大な剣豪としてその名が伝わっている宮本武蔵の生誕の地に近いことから、ゴルフ場の名前に武蔵の文字が入れられています。
ホテル作州武蔵が併設されているので、泊まりがけのプレーにも向いており、宿泊プランも多めです。

天然温泉が名物なので、プレーの後はクラブハウスでお風呂を楽しむことも可能であり、宿泊プランを利用しない場合でも寛ぐことが出来ます。

利用料金は安めに設定されており、土日祝でもセルフプレーなら1万円以内で利用出来るのでコストパフォーマンスの面でも優れているゴルフ場です。

中国山地の麓に展開されている作州武蔵カントリー倶楽部は9ホール構成の3コースを所有しており、大久保昌氏が設計を担当しました。
バックティーからの距離は3300ヤード台から3400ヤード台と平均よりやや長めであり、各コースはそれぞれ異なった特徴を持っています。

高低差は最も違いが出ている箇所であり、播磨コースはフラットに仕上がっていますが、美作コース、因幡コースは打ち下ろし、打ち上げが多めです。

ホールの途中で角度を変えるドッグレッグは少なく、概ね真っ直ぐ作られているので見通しは良好となっています。
フェアウェイの幅も広めに作られているので、ティーショットから思い切って攻めていくことが可能です。

障害物はバンカーが多く、アプローチショットの難度は高めですが、池はあまり配置されていません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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