27ホールを所有しており、各コースはフラットである桜ゴルフ倶楽部

茨城県稲敷市で1969年より営業を行っているゴルフ場が桜ゴルフ倶楽部です。
2005年に運営会社が会社更生法の手続きを開始しており、更生計画案の手続きを進めていた2007年に国際桜ゴルフ倶楽部と名前を改めました。
その後、時期は不明ですが再び元の名前に戻している桜ゴルフ倶楽部は9ホール構成の3コースを所有しています。

各コースはなだらかな台地に作られているので、高低差は少なく、距離感が狂うような打ち上げや打ち下ろしはありません。
最も長いのが東コースであり、フェアウェイは広く、途中で角度を変えるドッグレッグも少なめです。

ショートホールのレイアウトが独特であり、レディースティーの位置がレギュラーティー、バックティーと大きく異なるので、使用するティーによって池越えの有無が変わります。

距離の面で中間なのが南コースであり、概ね真っ直ぐ作られていますが、ドッグレッグもあり、曲がり方が急です。

左に大きく曲がる3番ロング、右に大きく曲がる4番ミドルホールの連続ドッグレッグをどう乗り切るかがスコアメイクの上で重要となっています。
最も短いのが西コースであり、東コースと同じくフェアウェイは広く、ドッグレッグは少数です。

右に大きく曲がる7番ロングホールを除けば真っ直ぐ作られており、ティーショットから積極的に攻めていくことが出来ます。

バンカーの数は平均的であり、池の個数も少なめですが、5番ショート、6番ミドルホールはティーグラウンド近くに池があり落とすことも珍しくありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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