インコースが特に長い、札幌藤の沢すずらんゴルフ場

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札幌藤の沢すずらんゴルフ場は北海道札幌市で1966年より営業を行っているゴルフ場です。
2010年に経営会社が民事再生法の適用を申請しており、その後「札幌すずらんカントリークラブ 札幌藤の沢すずらんG」と名前を変えています。
ビジターの割合が多いセミパブリック制を採用しており、18ホールはロバート・村島氏が設計を担当しました。

バックティーからの距離は6808ヤードと長く、丘陵地帯特有の傾斜がフェアウェイに残っているのでボールが曲がりやすくなっています。
アウトコースとインコースで特徴が大きく変化し、アウトコースは傾斜はあるものの距離はさほどでもありません。

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一方でインコースは傾斜が少なく、3500ヤードを越えているので長く、飛距離が重要となっています。
ホールの途中で角度を変えるドッグレッグは多いものの、ティーグラウンドからグリーンを確認出来なくなる程に曲がることは少なめです。

最も曲がり方が急な9番ロング、緩やかに曲がっているものの木々が多くグリーンの方向が分かりにくい15番ミドルホールは打数がかさむことも珍しくありません。

障害物を多く配置して難度を上げているコースではないので、バンカーと池の数は少なめです。
グリーン周りにはガードバンカーが配置されているものの、密集してはいないので、砂に捕まってスコアを崩すことはあまりありません。

池も少なめですが、17番ミドルホールのグリーン手前にある池は小さいものの注意する必要があります。

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