三井の森蓼科ゴルフ倶楽部は標高1200メートルに位置している

長野県茅野市で1977年より営業を行っているゴルフ場が三井の森蓼科ゴルフ倶楽部です。
三井不動産グループが所有しているゴルフ場であり、八ヶ岳の麓、標高1200メートル付近に位置しています。
高所にあるのでボールが飛びやすく、夏場は涼しく快適にプレーすることが出来るリゾートコースです。

丘陵地帯に展開されているにも関わらずフラットに仕上がっているので、高低差に悩まされることはありません。
9ホール構成の3コースを所有しているのが大きな特徴であり、大橋大記氏が全コースの設計を担当しました。

利用料金は平均的であり、セルフプレーを選択した場合はリーズナブルな価格で利用することが可能となっています。
乗用電磁誘導カートが導入されているので、回りやすく、体力があまりない方でも問題なく利用が可能です。

電車を利用した場合、自動車を利用した場合の共に、都心から二時間三十分前後でアクセスすることが出来ます。
各コースのフェアウェイは非常に広く作られており、途中で角度を変えることも少ないのでティーショットから思い切って攻めていくことが可能です。

見通しが良いのでグリーンを確認出来ないブラインドホールは少なく、ゴール地点までのルートを計算して打ち出せるのが魅力となっています。

障害物はやや多く、バンカーはグリーン周りだけでなくフェアウェイでも多く見られ、池はフェアウェイの近くにあり大きめのものが多く、障害物に打ち込んでスコアを崩すことも珍しくありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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