静岡カントリーグループが過去の集大成として作った三河カントリークラブ

愛知県新城市で1998年より営業を行っているゴルフ場が三河カントリークラブです。
静岡県内でゴルフ場、ホテルを手がけている静岡カントリーグループが所有しているゴルフ場となっています。
静岡カントリーグループが過去の集大成として作っており、洋芝を採用しているのでグリーンだけでなくフェアウェイも年間を通して鮮やかな緑色です。

三河カントリークラブの18ホールは川村裕二氏が総合監修を、杉原輝雄氏がコース監修を担当しており、バックティーからの距離は6718ヤードと距離も十分にあります。

丘陵地帯に展開されているものの、フラットに造成されており、各ホールは木々により仕切られていることもあり林間コースを彷彿とさせる仕上がりです。

ホールの途中で角度を変えるドッグレッグはあまり採用されておらず、全体的に真っ直ぐ作られています。

フェアウェイも広いので癖があまりなく打ちやすいコースですが、フェアウェイの先からグリーンまで離れている5番ミドル、緩やかに右に曲がる8番ミドル、12番ミドルホールは注意が必要です。

オーソドックなレイアウトなので、障害物を巧みに配置してバランスを取っており、特にバンカーの数は多めとなっています。

ティーショットからバンカーに打ち込む可能性があり、7番ミドル、15番ミドルホールは砂に捕まることも珍しくありません。

池の数も多く、グリーンの周囲に池が配置されており距離が長い9番ロング、14番ロング、18番ロングホールは難所です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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