三重白山ゴルフ倶楽部は名前が改められており、インコースが特に長い

三重県津市で1986年より営業を行っているゴルフ場が三重白山ゴルフ倶楽部です。
元々は三重白山ゴルフ倶楽部という名前でしたが、後に「COCOPA RESORT CLUB 三重白山ゴルフコース」と名前が改められています。
2009年にはベントグリーンに改造された18ホールは鈴木正一氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は7015ヤードです。

なだらかな丘陵地帯に展開されているので高低差は少なく、フラットに近い感覚で打つことが出来ます。

アウトコースは距離は平均的ですが、概ね真っ直ぐ作られており、見通しが良いのでティーグラウンドからグリーンを確認してから打ち出すことが可能です。

インコースはアウトコースと比べて約250ヤード長く、好スコアを狙うなら飛距離は欠かせません。
しかしホールの途中で角度を変えるドッグレッグを多く採用しており、13番、14番、15番ホールは三連続で曲がり方が急なドッグレッグです。

フェアウェイは広く設定されているものの、曲げるとOBを記録してしまうことがあるので常にプレッシャーとの戦いとなります。

障害物はバンカー、池がバランス良く配置されており、バンカーはグリーン周りを中心として多いものの、フェアウェイから登場することはあまりありません。

3番ミドル、9番ミドル、16番ショートホールはバンカーの数が多く、砂に捕まりやすい構成となっています。

池はインコースで多く見られ、池越えスタートの15番ミドル、グリーン手前に池がある18番ミドルホールは注意が必要です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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