三田カントリー27は2014年よりアイランドゴルフリゾート三田コースに

三田カントリー27は兵庫県三田市で1996年より営業を行っているゴルフ場です。
2013年にアイランドゴルフが取得しており、2014年にアイランドゴルフリゾート三田コースと名前が改められました。
元のゴルフ場の名前に27とある通り、9ホール構成の3コース、計27ホール体制で営業を行っています。

アイランドゴルフリゾート三田コースの各コースは小林佑吉氏が設計を担当しており標高600メートル付近と高所にあるのが特徴です。

イーストコースと呼ばれている9ホールは最も距離が長く、概ね真っ直ぐ作られているので飛距離に自信があるプレーヤーの方に向いています。

バンカーは大きめのものが多く配置されており、フェアウェイから登場することもあって捕まる可能性は高めです。
前半で角度が変わる箇所がある3番ロング、グリーン近くに池と大きなバンカーがある9番ミドルホールは難所となっています。

ウエストコースと呼ばれている9ホールは途中で角度を変えるドッグレッグを多く採用していることが特徴であり、更にバンカーも軒並み大きめです。

グリーンの右手に大きなバンカーがある4番ミドル、ドッグレッグを採用しており右に大きく曲がる9番ロングホールは打数がかさみやすくなっています。

サウスコースと呼ばれている9ホールはフェアウェイの角度が変わることが多いものの、全体的には真っ直ぐ作られており、見通しも良いので打ち出しの方向で困ることは少なめです。

池は少ないもののバンカーは多く配置されています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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