神戸三田ゴルフクラブとなった三田国際ゴルフクラブ

三田国際ゴルフクラブは、兵庫県三田市で1967年より営業を行っているゴルフ場です。
長い歴史を持つ一方で、コースのメンテナンスを始めとしたサービス面に難があるゴルフ場としても知られていましたが、2007年初めにGCEグループが取得し、同年4月にリニューアルオープンされています。
コースの方はグリーンの移設に伴いパーが70から72に変更されており、クラブハウスを始めとした施設も整備され、ゴルフ場の名前も神戸三田ゴルフクラブと改められました。

神戸三田ゴルフクラブの18ホールは片山金一氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6236ヤードと短めです。
丘陵地帯に展開されているものの、自然が多く残されており、木々により多くのホールが仕切られています。

距離があまりないので、遠くに飛ばしたいという方には向いていませんが、初心者の方、シニアの方、女性の方でも楽しめるコースです。

フェアウェイは広く設定されており、ホールの途中で大きく角度を変えることもないので、現状とルートを確認しながら打つことが可能となっています。

緩やかに左に曲がっていく2番ミドル、10番ミドル、距離が長い7番ミドルホールは躓きやすいポイントです。

グリーン周りを除けばバンカーが登場することは少なく、バンカーに捕まる可能性はあまりありません。

池はコース内に計3個配置されていますが、巨大な池を越えてスタートする8番ミドル、グリーン手前に池がある13番ロングホールは注意が必要です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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