四万十カントリークラブの名前は2004年より使われている

高知県四万十市で1974年より営業を行っているゴルフ場が、四万十カントリークラブです。
元々は「スポーツ振興四万十カントリー倶楽部 黒潮コース」という名前でしたが、2004年に運営会社が交代しており、同年より四万十カントリークラブの名前を使っています。
2005年にアコーディア・ゴルフが取得しましたが、2008年には株式会社パーマに売却されました。

公式ホームページを持っておらず、利用料金や営業日、利用の為の条件などの詳細は不明ですが、ゴルフ場予約サイトを通して予約を取ることが出来ます。

四万十カントリークラブの18ホールは鈴木正一氏が設計を担当しており、グリーンから最も遠いブルーティーからの距離は6678ヤードです。
概ね真っ直ぐ作られており、途中で角度を変えるドッグレッグは少なめですが、フェアウェイはさほど広くはありません。

丘陵地帯ならではの高低差が残っており、打ち上げや打ち下ろしが多いので、距離感が狂いやすくなっています。

左に曲がっていく4番ミドル、ティーグラウンドからさほど離れていないところから角度が変わり始める7番ロングホールは難所です。

池はコース内に一つもなく、水に打ち込むことはありませんが、バンカーはグリーン周りだけでなくフェアウェイから登場します。
ティーショットが落ちそうな地点からバンカーが見られる5番ミドル、バンカーの数が多い11番ロング、16番ミドルホールはつまずきやすいポイントです。

バンカーは大きく作られていますが、傾斜が残っており流れを読むのは困難となっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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