27ホールを所有しており、西コースは特に長い児玉カントリー倶楽部

1993年、埼玉県本庄市に開場したゴルフ場が児玉カントリー倶楽部です。
都心から一時間程度とアクセスしやすい位置にありながらも、広大な敷地と9ホール構成の3コースを所有しています。
丘陵地帯に展開されていますが、全てのコースはフラットに仕上がっており高低差で悩まされることはあまりありません。

西コースと呼ばれている9ホールは最も長く、バックティーからの距離は3600ヤードを越えています。
フェアウェイの幅も十分にあり、大きく角度を変えるドッグレッグも無いので、ボールを遠くに飛ばしたいというプレーヤー向けのコースです。

池越えスタートでありフェアウェイと平行してバンカーが配置されている8番ミドル、巨大な池を越えていく9番ショートホールは障害物の影響を受けやすくなっています。

南コースと呼ばれている9ホールも3400ヤードを超えており長めですが、ドッグレッグを多く採用しており、フェアウェイも終始曲がりくねっているのでショットの方向には注意が必要です。

緩やかに右に曲がり距離が長い2番ロング、左に大きく曲がる6番ミドル、7番ミドルホールは打数がかさむことも珍しくありません。
東コースと呼ばれている9ホールは、最も距離が短く、ドッグレッグと池の多いテクニカルな構成です。

グリーン手前で右に曲がっていく2番ミドル、7番ロング、フェアウェイを分断するように池が配置されておりティーショットの落とし所が難しい5番ロングホールは難度が高めとなっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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