鹿沼72カントリークラブは9ホール構成の5コースがあり、組み合わせが多い

栃木県鹿沼市で1975年より営業を行っているゴルフ場が鹿沼72カントリークラブです。
5コース、計45ホールを所有しているのが大きな特徴であり、組み合わせはその時の状況によって変わります。
男体アウトコースと呼ばれている9ホールは最も距離が長く、全体的に真っ直ぐ作られていますが、フェアウェイの角度が変わることが多いので飛距離だけでなくコントロール技術も重要です。

男体インコースと呼ばれている9ホールは距離がやや短いものの、角度を変えることは少ないオーソドックスな構成となっています。
谷越えスタートはあるものの、バンカーや池といった障害物はあまり配置されていないのでスコアをまとめやすい作りです。

筑波アウトコースと呼ばれている9ホールは最も距離が短いものの、途中で角度を変えるドッグレッグが採用されており、小さめの池もあるのでコントロールを重視した方が良いでしょう。

筑波インコースと呼ばれている9ホールの距離は長く、左右どちらかに曲がっていくことが多いので、ティーショットの打ち出しの方向性や距離が重要となっています。

富士コースと呼ばれている9ホールは距離が長いもののラフの割合が多く、ドッグレッグも多いので飛距離に加えてコントロール技術や戦略性も重要です。

池も大きめのものが複数配置されており、特に7番ショートホールはティーグラウンドの左手とグリーンの手前に大きな池があるので、ミスショットを行ってしまった場合は打ち込むことも珍しくありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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