広大な土地に計45ホールを所有している鹿沼カントリー倶楽部

1964年、栃木県鹿沼市に開場したゴルフ場が鹿沼カントリー倶楽部です。
栃木県内で9番目に作られたゴルフ場であり、広大な敷地の中に3コース、計45ホールを所有しています。
鹿沼カントリー倶楽部の3コースは小寺酉二氏が設計を担当しており、丘陵地帯に展開されていますが高低差はあまりありません。

南コースと呼ばれている18ホールはバックティーからの距離が6802ヤードと長く、概ね真っ直ぐ作られています。
途中で角度を変えるドッグレッグが多く、ティーグラウンドの時点ではグリーンが見えないことも珍しくありません。

バンカーの数はさほどでもありませんが、池は大きめのものが配置されており、1番ミドルのグリーン奥の池と7番ショートホールのティーグラウンド前の池には注意が必要です。

北コースと呼ばれている18ホールはバックティーからの距離が6523ヤードとやや短いものの、大きく角度を変えることはありません。
しかしアンジュレーションと呼ばれている傾斜が残っているのでフェアウェイをキープしていてもボールが曲がりやすくなっています。

ドッグレッグであり左に曲がっていく14番ロング、緩やかに右に曲がる18番ミドルホールが難所です。
池越えスタートが二回あり、またバンカーの数も多めなので障害物に打ち込みやすい構成となっています。

黄金コースと呼ばれている9ホールは真っ直ぐ作られており、フェアウェイは広く作られているので遠くに飛ばしたいというプレーヤーの方向けです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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