全長7730ヤードと国内屈指の長距離コースである鹿島の杜カントリー倶楽部

茨城県鹿嶋市で1994年より営業を行っているゴルフ場が鹿島の杜カントリー倶楽部です。
霞ヶ浦を構成している湖の一つ、北浦と太平洋の間に位置しており、地平線まで見渡すことが出来る眺望の良さが魅力の一つとなっています。
鹿島の杜カントリー倶楽部の18ホールは安田幸吉氏、川村四郎氏が設計を担当しており、グリーンから最も遠いブラックティーからの距離は7730ヤードと国内でもトップクラスの長距離コースです。

丘陵地帯に展開されていますが、高低差は少なく仕上がっており、距離感が狂うことはあまりありません。
概ね真っ直ぐ作られており、途中で角度が変わることは少なめなので打ちやすく、ティーの位置を調整すれば初心者の方でも楽しめます。

終始距離が長いホールが続くので、好スコアを狙う場合は飛距離も重要ですが、障害物を多く配置しているのでテクニックも求められる構成です。

バンカーの数は平均以上であり、グリーン周りのガードバンカーの多さもさることながら、フェアウェイにも大きめのバンカーが配置されています。
フェアウェイに沿うようにバンカーが配置されている4番ミドル、15番ロングホールは砂に捕まりやすく特に難度が高めです。

またガードバンカーはどれも深く作られているので、打ち込んだ場合には脱出までに打数がかさむことも珍しくありません。

池も多めに配置されており、グリーン左手に池がある5番ミドル、グリーンが池に囲まれている13番ミドルホールは特に注意が必要です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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