篠山ゴルフ倶楽部は元々18ホール体制だったが、後に9ホールを増設している

1980年、兵庫県篠山市に開場したゴルフ場が篠山ゴルフ倶楽部です。
京都府と兵庫県の県境に位置している高原コースであり、開場時から暫くは・E・クレイン氏設計による全18ホール体制で営業を行っていました。
1994年には加藤俊輔氏が設計、監修を担当した9ホールが増設され、以降は27ホール体制で営業を続けています。

西コースと呼ばれている9ホールはフェアウェイの幅は十分にあるものの、グリーンの手前で角度が変わることが多く、ティーショットでボールをどこに落とすが重要です。

途中で角度を変えるドッグレッグに加えて谷越えといった自然を活かした障害が多いものの、グリーンや池といった障害物はあまり配置されていません。

中コースと呼ばれている9ホールは最も距離が短く、ドッグレッグに加え池越えもあるテクニカルな構成です。
グリーンは大きく作られていますが、グリーンに近づくにつれフェアウェイは狭くなっていくので、終始高いコントロール技術が求められます。

東コースと呼ばれている9ホールは最も距離が長いものの、フェアウェイが終始曲がりくねっているので飛距離だけでは好スコアは期待出来ません。

バンカーはグリーンの周りにもあまり配置されていませんが、池は大きめのものがあるので注意が必要です。

大きな池がグリーンの手前にある3番ミドル、6番ショート、グリーンの位置を確認し辛く距離も長い5番ロングホールはスコアを崩しやすいポイントとなっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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