2コース、計36ホールを所有している秋田森岳温泉36ゴルフ場

秋田県山本郡三種町で1994年より営業を行っているゴルフ場が秋田森岳温泉36ゴルフ場です。
東北でも屈指の広大な敷地を持っており、18ホールを2つ所有しているのが大きな特徴となっています。
2コースは共に丘陵地帯に作られていますが、高低差は少なく、ティーグラウンドからグリーンを確認してから打ち出すことが可能です。

秋田森岳温泉36ゴルフ場の計36ホールは小平真一氏が設計を担当しており、秋田コースはバックティーからの距離が7032ヤードと距離も十分にあります。

フェアウェイの幅も十分であり、ホールの途中で角度を変えるドッグレッグはほとんど採用されていません。

ティーショットから思い切って攻めていける、飛距離に自信がある方向けのコースですが、やや左に曲がっていく1番ミドル、緩やかに右に曲がる6番ミドルホールはボールの落とし所に気をつける必要があります。

森岳温泉コースはバックティーからの距離が6700ヤードと、こちらも平均以上はあり、ドッグレッグは少ないのが特徴です。

フェアウェイは広く設定されていますが、バンカーや池といった障害物が多く配置されており、一回のミスショットでスコアが崩れる可能性は十分にあります。

バンカーは大きいものがフェアウェイから登場し、グリーン周りにも多く配置されているのでアプローチショットの難度が高めです。

池は個数こそ少なめですが大きく、4番ミドルのグリーン左手にある池、16番ミドルホールのティーグラウンド近くにある池には特に注意する必要があります。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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