大館能代空港から近い秋田北空港クラシックゴルフ倶楽部

秋田県北秋田市で2001年より営業を行っているゴルフ場が、秋田北空港クラシックゴルフ倶楽部です。
大館能代空港から近く、他府県からアクセスしやすいという利点を持っており、泊まりでのプランも用意されています。
利用料金もさほど高くなく、土日祝であってもセルフプレーなら1万円以内で利用が可能なので、コストパフォーマンスも良好です。

秋田北空港クラシックゴルフ倶楽部の18ホールは北林丈正氏が設計を担当しており、グリーンから最も遠いチャンピオンティーからの距離は7002ヤードと距離も十分にあります。

牧場として使われていた土地に作られているので、高低差は少なく、思い切って攻めていくことが可能です。
フェアウェイの幅も十分ですが、ラフの割合は多いので、フェアウェイから外れた場合には立て直しで打数がかさむことも珍しくありません。

ホールの途中で角度を変えるドッグレッグは少なく、見通しが良いのでグリーンの位置を確認してから打ち出すことが出来ます。

数少ないドッグレッグであり、緩やかに右に曲がっていく9番ロング、左に大きく曲がっていく10番ロングホールは注意が必要です。

池やバンカーといった障害物はあまり配置されておらず、特にバンカーの数は少ないのでアプローチショットで苦戦することはあまりありません。

池も数はそれほどありませんが面積は大きく、グリーン手前に池がある13番ショート、15番ロング、ティーグラウンドからフェアウェイの右手が全て水で覆われている18番ロングホールは池に打ち込む可能性が十分にあります。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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