出雲空港カントリー倶楽部は宍道湖、出雲空港から近い

1997年、島根県簸川郡斐川町に開場したゴルフ場が出雲空港カントリー倶楽部です。
宍道湖の南西に位置しており、ゴルフ場の名前にもなっている出雲空港から自動車で10分程度で移動出来ます。
2010年には経営会社が民事再生法の適用を申請する事態となりましたが、ゴルフ場の名称は変更されることなく再生手続は終了しました。

出雲空港カントリー倶楽部の18ホールはバックティーからの距離が6747ヤードと、やや長めの数字です。
丘陵地帯に展開されていますが、林間コースの特徴を兼ね備えており、木々が多く高低差はほとんどありません。

木々により各ホールは仕切られており、OBを記録することも少ないですが、フェアウェイはあまり広くはないのでコントロール技術が重要です。

ホールの途中で角度を変えるドッグレッグも多いので、ティーショットでボールをどこに落とすか、どのようなルートでグリーンを目指すか、戦略を練る必要があります。

ドッグレッグであり左に大きく曲がる10番ミドル、距離が長い17番ミドルホールは注意が必要です。

障害物は多く配置されており、バンカーは面積こそ小さいものの特にアウトコースで多く見られ、9番ショート、14番ミドルホールでは砂に捕まりやすくなっています。

このコースを代表する障害物は池であり、庭園風の雰囲気を醸し出しており芸術性が高い一方で、アウトコースでは面積の大きな池が多く、打ち込む可能性は高めです。

インコースには1カ所しか池が配置されていません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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