18ホールの距離が7120ヤードと非常に長い初穂カントリークラブ

群馬県沼田市で1992年より営業を行っているゴルフ場が、初穂カントリークラブです。
「初穂カントリークラブ 白沢高原コース」と表記されることもあり、榛名山や赤城山を望むことも可能なので景観面で優れています。
高原地帯に展開されているものの、フラットに仕上がっている初穂カントリークラブの18ホールは宮澤長平氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は7120ヤードです。

宿泊施設も備えており、リゾートコースとしての側面もありますが、距離が非常に長く難度は低くはありません。
フェアウェイの幅は広めですが、ラフの割合も多めであり、飛距離だけでなくコントロール技術、正確性も重要となっています。

ホールの途中で角度を変えるドッグレッグは少なめですが、フェアウェイは曲がりくねっていることが多いので、どこに落とせば有利かを常に考えてプレーすると良いでしょう。

ティーグラウンドからグリーンの位置を確認することが難しい4番ミドル、ティーショットが落ちそうな地点に立木がある7番ミドル、緩やかですが右に曲がっていく14番ミドルホールは打数が増えやすくなっています。

バンカーの数は際立って多いわけではありませんが、面積が大きく、3番ミドル、18番ロングホールは砂に捕まりやすい構成です。

池も数は少なめですが、面積が大きく、グリーン手前に配置されていることが多く、打ち込む可能性は高めとなっています。

グリーン自体は大きめですが、障害物が多いのでアプローチショットの際にはプレッシャーに打ち勝たなければいけません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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