距離が短く、セルフプレー限定で営業している小長井カントリー倶楽部

長崎県諫早市で1975年より営業を行っているゴルフ場が、小長井カントリー倶楽部です。
有明海の近くに位置しており、年間を通して暖かい気候の為、冬場でも快適にプレーすることが可能となっています。
乗用カートを使用したセルフプレー限定で営業を行っているので、利用料金は安く、訪れやすいゴルフ場です。

小長井カントリー倶楽部の18ホールは古賀友康氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は5590ヤードと距離はかなり短く、パーは68に設定されています。

フェアウェイは十分に広いものの、途中で角度を変えるドッグレッグが終始登場するので、正確なコントロール技術が必要です。

距離感が狂う程の高低差はありませんが、丘陵地帯ならではの傾斜はありますので、狙い通りのところにボールを飛ばすのは難しくなっています。

ドッグレッグであり90度近く曲がる11番ミドル、緩やかに曲がっているもののティーグラウンドからグリーンを確認出来ない16番ミドルホールは難度が高めです。

また全体的にグリーンに近づく程フェアウェイが狭くなっていくので、アイアンを使ったアプローチショットの技術が問われます。
ドッグレッグを始めとした自然を活かした障害物は多めですが、池やバンカーはそれほど多くありません。

特にアウトコースではバンカーや池は非常に少なく、障害物に打ち込み打数が嵩むことは少なめです。

インコースはバンカーがそれなりに配置されており、10番ミドル、18番ショートでは大きめの池があります。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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