小淵沢カントリークラブは八ヶ岳に展開されているパブリックコース

1989年、山梨県北杜市に開場したゴルフ場が小淵沢カントリークラブです。
八ヶ岳の麓、標高1050メートル付近に展開されているゴルフ場であり、八ヶ岳は勿論のこと南アルプスの山々や富士山を望むことが可能となっています。
会員権を持つメンバーのいない、パブリック制を採用しているのが大きな特徴であり、気軽に訪れることが可能なコースです。

高所に位置していますが、フェアウェイまで乗用カートで乗り入れられるので、周る際にストレスを感じることはほとんどありません。

安田幸吉氏、川村四郎氏が設計を担当した18ホールはバックティーからの距離が6859ヤードと距離も十分であり、コストパフォーマンスの面で優れています。

山に展開されているにも関わらず、高低差はあまりなく、木々も非常に多いので林間コースのような感覚で打つことが可能です。

一部にはホールの途中で角度を変えるドッグレッグを採用していますが、全体的には真っ直ぐレイアウトされているので、伸び伸びと思い切ってショットを打つことが出来ます。

ドッグレッグであり難度の高い5番ミドル、16番ミドル、18番ロングホールをどう乗り切るかがスコアメイクの鍵です。
バンカーの総数は平均的ですが、グリーン周りにはそれほど配置されておらず、フェアウェイからサイドバンカーが多く登場します。

池はコース内に2個しかありませんが、9番ミドルではグリーン手前に、14番ショートホールではティーグラウンドの前に配置されており打ち込むことも珍しくありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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