パブリック制を採用しており訪れやすい松山小野カントリークラブ

愛媛県松山市で1975年より営業を行っているゴルフ場が松山小野カントリークラブです。
会員権の無い、パブリック制を採用しているゴルフ場なので、コースに出ることが出来る方ならどなたでも気軽に訪れることが可能となっています。
利便性に優れているだけでなく、日本プロゴルフ協会のハンディキャップを取得することも可能なので、近隣にお住まいの方なら訪れて損はありません。

松山小野カントリークラブの18ホールは相山武夫氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6086ヤードと短めです。
山岳地帯に展開されているコースであり、高低差と傾斜が共に残っているので、終始打ち上げと打ち下ろしが登場します。

フェアウェイの幅は十分にありますが、狭いところも僅かですがあり、ホールの途中で角度が変わるドッグレッグも多めです。

フェアウェイが狭い状態から始まりドッグレッグである6番ロング、真っ直ぐレイアウトされているもののフェアウェイが狭い11番ロングホールは打数が嵩むことも珍しくありません。

高低差の多いコースで良く見られる谷越えもあり、15番ショートホールは谷越えスタートなので思い切ったスイングが必要です。

バンカーの数は平均的であり、特別多いわけではありませんが、全体的に傾斜が残っているのでバンカーに打ち込んだ場合の脱出は困難となっています。

山からの流れがグリーンにはありますので、アプローチショットを成功させてからのパッティングの難度も高めです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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