パインズ ゴルフクラブと名前を変えリニューアルされた松名カントリークラブ

愛知県豊田市で1989年より営業を行っているゴルフ場が松名カントリークラブです。
三井物産系列のゴルフ場でしたが、2007年に経営会社が民事再生法の適用を申請しており、リゾートトラスト株式会社をスポンサーとして再建されることとなりました。
再生計画案が裁判所で可決された後の2007年10月より「パインズ ゴルフクラブ」とゴルフ場の名称を変えています。

「パインズ ゴルフクラブ」の18ホールは2008年、リー・シュミット氏監修の下リニューアルされており、バックティーからの距離は6726ヤードです。
丘陵地帯に展開されていますが、高低差は少なく、フラットに近い感覚で打てるコースに仕上がっています。

木々も多く植えられており、各ホールは殆どが仕切られているのでOBを記録することもあまりありません。

一方でフェアウェイは広い箇所と狭い箇所があり、途中で角度を変えるドッグレッグも多くあるので飛ばすだけでは好スコアは期待出来ないでしょう。
緩やかに右に曲がっていく6番ミドル、大きく左に曲がる13番ロングホールは自然を活かしつつ難度も高めです。

バンカーの数は平均的であり、グリーン周りを中心に配置されていますが、5番ショートホールのグリーン手前にはバンカーが密集しており打ち込みやすくなっています。

池は数こそ少なめですが、大きくグリーン近くに配置されているので、アプローチショットの際にプレッシャーがかかることが多いでしょう。

花道に池がある9番ミドルは特に注意が必要となっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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