上士幌ゴルフ場はパブリックコースであり、18ホールを二つ所有

1998年、北海道河東郡上士幌町に開場したゴルフ場が上士幌ゴルフ場です。
西武グループに属しているプリンスホテルが所有しているゴルフ場であり、会員権の無いパブリック制を採用している点が特徴となっています。
パブリック制で運営されていながらも、18ホールを二つ所有しており、ボリュームがあることが大きな利点です。

2コースは共にロバート・ウォーカー氏が設計を担当しており、チャンピオンズコースと呼ばれている18ホールはブルーティーからの距離が6919ヤードとなっています。

全体的に真っ直ぐ作られていますが、ホールの途中で角度を変えるドッグレッグが少数ですが配置されており、メリハリを与えているのが特徴です。
ドッグレッグの5番ミドル、12番ミドルホールは飛距離だけでは好スコアを叩くことは出来ません。

障害物は少なめですが、4番ミドル、12番ミドルホールではグリーン手前に大きな池が配置されています。

マスターズコースと呼ばれている18ホールはブルーティーからの距離が6503ヤードとやや短めであり、大きく角度を変えるドッグレッグはありません。

しかしバンカー、池といった障害物が多く配置されており、終始高いコントロール技術を求められます。
フェアウェイから大きめのバンカーが登場する11番ミドル、13番ロングホールは砂に捕まらないよう注意が必要です。

15番ショートは面積の大半を水が占めている印象に残りやすい作りであり、ティーショットの際にプレッシャーがかかります。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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