日本で6番目に作られた、歴史と伝統のある垂水ゴルフ倶楽部

垂水ゴルフ倶楽部は、1920年より兵庫県神戸市で営業を行っているゴルフ場です。
日本で最も早く作られたゴルフ場、神戸ゴルフ倶楽部の次に兵庫県内で作られており、全国では6番目に作られた、歴史と伝統のあるコースです。
開場当初は舞子カントリー倶楽部という名前であり、関西では初めてパブリック制を採用したことが大きな特徴となっています。

後にメンバーシップ制へと路線変更しており、名門ゴルフ場として運営されているのでメンバーの紹介が無いと利用することは出来ません。
しかしゴルフ場予約サイトを通せば、ビジターの方でも予約を取ることは可能となっています。

垂水ゴルフ倶楽部の18ホールはJ・E クレイン氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は5801ヤードと、かなり短めです。

丘陵地帯に展開されており、手造りで作られたという経緯を持っているコースなので、傾斜と高低差が多く残っています。
ホールの途中で大きく角度が変わることはありませんが、フェアウェイが狭めなので正確なショットが要求される構成です。

また、池とバンカーの数は平均的ですが、丘陵コースで定番の谷越えもあり、難易度は低くはありません。

グリーンは殆どが周囲より高い位置にある砲台グリーンを採用しており、且つ面積が小さく、ガードバンカーが多めと乗せにくくなっています。

さらに、グリーンは丘陵地帯の傾斜が色濃く残っているので、乗せた後のパッティングの難度も高く、打数が嵩むことも珍しくありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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