岩手県内で7番目に作られた水沢リバーサイドゴルフ場

水沢リバーサイドゴルフ場は、岩手県奥州市で1973年より営業を行っているゴルフ場です。
北上川の河川敷に作られた河川敷コースであり、岩手県内で7番目に作られた歴史のあるゴルフ場となっています。
9ホール体制で営業を行っているので、二度回ることで18ホールのプレーが可能です。

また、回り放題も可能であり、利用料金が安いこともあって、初心者の方やコースデビューしたことがない方の練習に向いているゴルフ場となっています。

公式ホームページが設置されていないので、詳細なプランや利用料金、ドレスコードについては不明です。

会員の方々により設計された9ホールは、バックティーからの距離が3126ヤードとあまり長くはないので、コントロールを重視した方がスコアは安定します。

フェアウェイは狭くはないものの、フェアウェイのすぐ近くにOBラインや北上川があるので、飛ばし過ぎると打数が増えることも珍しくありません。
フェアウェイの途中に小さな川が横切っている6番ロングホールは、特に難度が高めとなっています。

一方で障害物はさほど多くはなく、池とバンカーの数も少なめですが、9番ホールのグリーン手前のバンカー、3番ロングホールのグリーン手前の川には注意が必要です。

障害物は少なめですが、グリーンは小さいのでアプローチショットの難度は高く、ボールがカップを通り過ぎることはよくあります。

距離が足りないと長めのパッティングに挑むこととなるので、アイアンの使い方がスコアメイクの上で重要です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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