アウトコースがインコースに比べて短い杉ノ木台ゴルフクラブ

杉ノ木台ゴルフクラブは、福井県福井市で1974年より営業を行っているゴルフ場です。
福井県内で3番目に作られており、長い歴史を持っていますが、門戸を開く方向で営業を行っており、ビジターの方でも気軽に訪れることが出来ます。
丘陵地帯に展開されており、建設会社が設計を担当した18ホールのバックティーからの距離は6719ヤードと平均的です。

しかしアウトコースとインコースでは距離が大きく違い、アウトコースはバックティーからの距離が3179ヤードと短めとなっています。

アウトコースではパーが35に設定されているため、総合すれば平均的な距離にも関わらずパーは71に設定されているのが大きな特徴です。
丘陵地帯ならではの高低差と起伏が残されているので、安定しない状態の中で正確なショットを行えるかがスコアメイクの上で重要となります。

フェアウェイは広々としているものの、ホールの途中で角度を変えるドッグレッグがあり、苦戦は必至です。

谷越えとドッグレッグが組み合わさっている5番ミドル、ドッグレッグであり曲がり方が急な6番ミドル、15番ロングホールは、自然を最大限に活かした構成となっています。

池は非常に少なくコース内に2個だけであり、打ち込む可能性はあまりありません。
しかしバンカーは大きめのものが多く配置されており、3番ミドル、12番ミドル、14番ミドルホールは砂に捕まる可能性が高くなっています。

ガードバンカーが大きめ、且つグリーンは小さめなので、アプローチショットの難度は高めです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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