景観面の評価が高く、18ホールの難度も高い瀬戸内ゴルフリゾート

広島県竹原市で2001年より営業を行っているゴルフ場が、瀬戸内ゴルフリゾートです。
瀬戸内海のすぐ近くに位置しているシーサイドコースであり、全てのホールから瀬戸内海を望むことが出来ます。
天気が良ければ、瀬戸内海の島々やその先の四国まで見渡すことが可能であり、景観面で特に評価が高いゴルフ場です。

瀬戸内ゴルフリゾートの18ホールは宮澤長年氏が設計を担当しており、グリーンから最も遠いブルーティーからの距離は6801ヤードと平均以上となっています。

丘陵地帯に展開されているものの、高低差は少ないのでフラットなコースと似た感覚で打つことが可能です。
木々は多めですが完全に仕切られているわけではなく、OBを記録しやすいのでボールが曲がりやすい方は特に注意する必要があります。

フェアウェイは広めに設定されていますが、途中で角度が変わるドッグレッグが多いので、飛ばし過ぎるとフェアウェイから外れることも珍しくありません。

瀬戸内ゴルフリゾートの18ホールは、障害物を多く配置することで難度を上げているコースであり、バンカー、池ともに多く配置されています。

2番ショート、3番ロング、9番ミドル、13番ショートホールはいずれも大きな池を越えてスタートするので、打ち込む可能性が高めです。

バンカーの数も平均以上であり、一個一個が大きめなので全て避けるのは難しく、特に5番ミドル、6番ミドル、9番ミドル、16番ミドルはバンカーが密集していて躓きやすいポイントとなっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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