有馬温泉の近くにある西宮高原ゴルフ倶楽部

西宮高原ゴルフ倶楽部は、兵庫県西宮市で1961年より営業を行っているゴルフ場です。
兵庫県を代表する温泉地、有馬温泉の近くに位置しており、リゾートコースとしての側面もあります。
山に囲まれた盆地にあり、丘陵地帯に展開されていますが打ち上げは無く、雄大な自然の中で爽快にプレー出来るよう作られているコースです。

西宮高原ゴルフ倶楽部の18ホールはJ・E・クレイン氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6896ヤードとなっています。

楽しむためのプレーに向いており、ティーグラウンドからグリーンの位置を確認することの出来ないブラインドは意図的に排除されているので、ティーショットを思い切って打つことが可能です。

ホールの途中で角度が変わるドッグレッグはありますが、曲がり方はさほどでもなく、全体的に真っ直ぐ作られています。

丘陵地帯ならではの傾斜と、周囲より高い位置にあるグリーンが難所であり、特に打ち上げの形となることが多いグリーンへのアプローチショットは難度が高めです。

障害物は全体的に少なく、特に池はフェアウェイやグリーンから近い位置には殆ど配置されていません。

バンカーはグリーンの周囲を中心に平均的な数が配置されていますが密集はしておらず、フェアウェイでは殆ど見かけないので、打ち込んで大きくスコアを崩すことは少なめです。

フェアウェイがジグザグになっており、グリーン周りにバンカーと池が配置されている4番ミドルホールは、注意する必要があります。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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