外国のコースを意識している西宮六甲ゴルフ倶楽部

1992年、兵庫県西宮市に開場したゴルフ場が西宮六甲ゴルフ倶楽部です。
海外のゴルフ場を意識した作りであり、特にスコットランドの影響を大きく受けたコースで、プレーすることが可能となっています。
周囲は山が多く、雄大な自然が景観面での見所であり、1番ホール、2番ホールの間にある鎌倉橋からの眺望は特に抜群です。

西宮六甲ゴルフ倶楽部の18ホールは小林佑吉氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6432ヤードと長くはありません。

丘陵地帯ならではの高低差や傾斜が色濃く残っているコースであり、特にスコットランドを意識した傾斜はプレーヤーが苦しみやすいポイントです。
フェアウェイは広めですが、途中で角度が変わるドッグレッグが終始登場することもあり、飛距離を重視する必要はあまりありません。

傾斜やドッグレッグに加えて谷越えも複数あり、自然を最大限に活かしているのが特徴となっています。

そしてバンカーや池といった人工の障害物も豊富であり、特にバンカーは大きめのものがティーショットが落ちそうな地点から登場するので注意が必要です。

3番ミドル、16番ミドルホールはフェアウェイに沿うようにバンカーが配置されているので、躓きやすいポイントとなっています。

池も多く、3番ショート、11番ショート、14番ロングは池超えスタートであり、特に14番ロングホールは池越えの後に終始細いフェアウェイの中を進んでいく構成なので、西宮六甲ゴルフ倶楽部の中でも特に難易度が高めです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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