姫路相生カントリークラブと名前が変わった西相生ゴルフクラブ

兵庫県相生市で1975年より営業を行っているゴルフ場が、西相生ゴルフクラブです。
開場当初は、愛和ゴルフクラブ神戸相生コースという名前でしたが、2004年に経営会社が交代し、西相生ゴルフクラブと名前が改められました。
しかし2007年に運営会社が交代することとなり、この時に姫路相生カントリークラブと再び名前が変わっています。

過去には、女子プロトーナメントも開催された姫路相生カントリークラブの18ホールは中村寅吉氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6419ヤードとやや短めの数字です。

丘陵コースと林間コースの特徴を併せ持っており、高低差は最大で27メートルとフラットに近い感覚で打つことが可能となっています。

3番ホールでは丘陵コースではよく見られる谷越えで始まり、丘陵地帯ならではの傾斜が残っているホールもあるので、飛距離よりも正確性が問われる構成です。

フェアウェイの幅は広く作られており、ホールの途中で大きく角度を変えることもないので、確実に刻んでいけばスコアは安定するでしょう。

障害物を多く配置するというタイプのコースではないので、バンカーと池は少なめとなっています。
途中でやや角度が変わり、フェアウェイからバンカーが配置されている15番ミドル、18番ロングホールは砂に捕まる可能性は高めです。

池は少なく全部で2個しか配置されていませんが、9番ミドルホールはバックティーから打つ場合に池越えとなるので、失敗すると打数が嵩みます。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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