西日本カントリークラブの18ホールはゲーリー・プレーヤーが設計を担当

西日本カントリークラブは、1975年より福岡県直方市で営業を行っているゴルフ場です。
「西日本カントリークラブ 直方コース」と表記されることもあり、ゴルフ場の運営を手がけているタニミズ企画株式会社が所有しているゴルフ場となっています。
南アフリカ出身でメジャー通算9勝を挙げているプロゴルファー、ゲーリー・プレーヤー氏が18ホールの設計を担当しました。

バックティーからの距離は6826ヤードと長めであり、丘陵地帯に作られていますが、工事の際に大きく手を加えているので高低差は殆どありません。

しかしアンジュレーションと呼ばれている傾斜が残っているので、フェアウェイから打つ際は曲がりやすくなっています。
木々が多く植えられて各ホールは仕切られているのでOBを記録することは少なく、全体的に真っ直ぐのレイアウトが多めです。

ホールの途中で曲がるドッグレッグはありますが、曲がり方が緩やかであり、ティーショットの方向で困ることは殆どありません。

バンカーの数は平均的で、グリーン周りにガードバンカーが配置されているものの密集してはいないので、大きくスコアを崩すことは少ないです。

このコースの難易度を上げているのは面積が大きい池の存在であり、2番ショート、8番ショート、11番ショートホールは池越えスタートなので、プレッシャーがかかる中でショットを打つ必要があります。

12番ミドル、17番ミドルはフェアウェイの右手に巨大な池があるので、ボールが曲がると池に打ち込むことも珍しくありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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