宮崎パブリックゴルフと名前を変えた青島パブリックゴルフセンター

青島パブリックゴルフセンターは、宮崎県宮崎市で1977年より営業を行っているゴルフ場です。
後に宮崎パブリックゴルフと名前を変えましたが、両者のゴルフ場の名前にパブリックとあるように、会員権の存在しないパブリック制を採用していることは変わっていません。

宮崎市内にあり、パブリック制を採用している他のゴルフ場と同様に利用料金が安く、コストパフォーマンスの面で優れているゴルフ場です。

敷地内にあるのは9ホールだけなので、18ホールのプレーに対応する場合はティーグラウンドを変え二度回ることとなります。
海のすぐ近くにあるシーサイドコースであり、バックティーからの距離は2851ヤードと短めです。

木々は非常に多く植えられており、各ホールは仕切られていますがOBには注意が必要となっています。
高低差はあまりありませんが、アンジュレーションと呼ばれる傾斜は残っているので、真っ直ぐ飛ばすのが困難な作りです。

フェアウェイはやや狭めですが、ホールの途中で角度が変わることはないので、ドライバーショットは思い切って打っていくことが可能となっています。

二打目以降は傾斜のせいで曲がりやすく、またシーサイドコースの特徴である風もあるので、ボールの軌道が安定しないことが多いです。

その為、距離は短いものの易しくはありません。障害物はあまり配置されておらず、特に池の数はゼロとなっています。

バンカーは幾つか配置されているものの、全くないホールもあり、砂に捕まって打数が嵩むことは少なめです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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