静岡カントリー浜岡コース&ホテルは二つの18ホールを所有している

静岡県御前崎市で1969年より営業を行っているゴルフ場が、静岡カントリー浜岡コース&ホテルです。
冬でも、芝は鮮やかな緑色の状態が保たれているので、年間を通して気持ちよくプレーすることが可能なコースとなっています。
二つの18ホールを持っており、共に和泉一介氏が設計を担当しました。

高松コースの18ホールは、バックティーからの距離が6561ヤードとやや短めであり、キャディ付きのプレーのみで営業を行っています。
丘陵地帯に展開されており、谷越えも採用されているものの、高低差が大きくプレーに影響を与えることはあまりありません。

フェアウェイの幅は十分にありますが、立木がフェアウェイ上に位置しているホールもあるので、ルートの選択が難しくなっています。

また、障害物の数は平均的で、池とバンカーが満遍なく配置されているのが特徴です。
池越えスタートの7番ロング、13番ショートホールが難所となっています。

小笠コースは、セルフプレーのみで営業を行っているという特徴を持っていますが、特筆すべき点は全19ホールで構成されているという点です。
日本で唯一、19ホールで構成されているコースであり、バックティーからの距離は7009ヤードと長めとなっています。

林間地帯に展開されているので高低差は殆どありませんが、コースレートは高めです。

池やバンカーの個数は少なめですが、フェアウェイはやや狭く、更に途中で角度を変えるドッグレッグも採用されており、飛距離に加えテクニックが求められます。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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