4400ヤード台と18ホールの距離が短い、仙養ヶ原ゴルフクラブ

1987年、広島県神石郡神石高原町に開場したゴルフ場が、仙養ヶ原ゴルフクラブです。
標高700メートル付近に位置していますが、自動車を利用した場合はアクセスが容易であり、気軽に高原地帯でのプレーが可能となっています。
高所にあるので景観が素晴らしく、南に見える瀬戸大橋、そして周囲には雄大な山々が広がっており、至るところが見所です。

宮池誠文氏設計による18ホールは、バックティーからの距離が4439ヤードと短いことが特徴となっており、その為パーは66に設定されています。

丘陵地帯に作られていますが、ゴルフ場が出来る前は牧場であった為、高低差は少なくフラットに近い仕上がりです。

木々がさほど多くないのでOBを記録しやすく、またフェアウェイは広めに作られているものの、ラフの割合が多いです。

さらに途中で角度を変えるドッグレッグもあるといった理由から、高いコントロール技術が求められ、易しいコースではありません。
谷越えがある15番ショート、18番ショート、ドッグレッグであり大きく曲がっている17番ミドルホールは、自然を活かして難易度を上げています。

一方バンカーや池といった障害物は少なめであり、特にバンカーはあまり配置されておらず、密集しているわけでもないので砂に捕まることは少なめです。

池は二箇所に配置されています。

9番ショートは池の面積は小さめですが池越えで始まり、16番ショートホールはグリーンの奥に池が配置されているので飛びすぎると池に打ち込む可能性があり、注意が必要です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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